| シェフの日記 - Saluteさんのエントリ |
Saluteさんのエントリ配信 |
2008/11/30
|
バーニャカウダのソース
カテゴリ: シェフの日記 :
執筆者: Salute (12:35 am)
|
お客様よりクリスマスディナーの前菜の バーニャカウダのソースってどんなんですか? と、尋ねられました。以前このブログでも書いたと思いますが バーニャカウダというのは、北イタリア、ピエモンテ州の伝統的な 料理で、生の野菜(たとえば、カブや人参、セロリ、ピーマン)や 茹でた野菜(たとえば、じゃが芋やカリフラワー、蓮根)やパンなどを 温めたバーニャカウダのソースにオイルフォンデュのように 浸して食べる料理です。バーニャカウダのソースはいくつか作り方が ありますが、いつもボクがするのは、ニンニクの皮をむき、芯をとり、 厚めにスライスし鍋に入れ1度牛乳で吹きこぼします。 あらためて牛乳をひたひたに入れニンニクがやわらかくなるまで煮ます。 そこにアンチョビとオリーブオイルを入れ、つぶしながら15分くらい 煮て出来上がりです。 ニンニクの香りが食欲をそそり、ホントに美味しいです。 |
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|
メインメニュー


